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2009/08/03(Mon)
タクシー王子、東京を往く。―日本交通・三代目若社長「新人ドライバー日誌」タクシー王子、東京を往く。―日本交通・三代目若社長「新人ドライバー日誌」
(2008/05)
川鍋 一朗

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久しぶりの今日のホンダナです。
紹介したい本がたくさんあって、追いつきません(ただサボってるだけ)

今回は日本交通の3代目社長 川鍋一朗さんが書いた本です。

以前にテレビで拝見したことがあって(たぶんカンブリア宮殿)そのときは、「おじいちゃんが作った会社を孫が継いだのね。ふーん。」くらいにしか思わなくって、川鍋社長を見ても「育ちのいい、お坊っちゃん・・・」という印象しかもたなかったのですが、(はっきり言ってあんまりいい印象じゃなかったです。ごめんなさい~)本を読んでその考えが180度変わりました。

本の内容は、会社を良くするために、社長自らイチ乗務員となってタクシーに乗務した1ヶ月間の様子を書いています。
最初は社内からの反対や「パフォーマンス」などと反発も受けます。

私も「社長が乗務員になるって言っても、1、2時間ちょっとだけ乗ってエラソーに『タクシーとは』みたいな理想論を語るんだろう」と思ってました。(どんだけ悪い印象持ってるんでしょ。私。)

ところが、実際は特別待遇一切なし。社長という肩書きを完全に取って、新人乗務員として勤務しています。
しかも道がわかんなかったり、料金を踏み倒されたりするその様子を包み隠さず書いています。

読んでいて、なんだか川鍋さんのタクシーの社内に一緒に乗っている感覚でした。
あんなに印象悪かったのに、一気に川鍋ファンですよ。

久々に「読んで面白かった!」といえる一冊になりました。
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